2chまとめ

毒男の怖い話とか音楽とか雑談とか

1 :毒男 :2020/02/16(日) 22:29:55.06 ID:pJvOc2Lr0.net
|A-) 怖い話は探しながら人がいる限りゆっくりと
    怖い話書ける人、貼れる人はどうぞー
    レスがなくなったらさるさんくらったか寝たか人いなくなったと思ってね

    インスト好きは音楽をどうぞ
    聴くには音楽プレイヤーの ファイル→URLを開く→http〜8000/までをコピペ

http://dokuobd.orz.hm:8000/

   スレ告知とかはしたらばにて

http://jbbs.shitaraba.net/radio/30500/

90 :名も無き被検体774号+ :2020/02/17(月) 01:27:20.27 ID:6nsNBwZ+H.net

雑談スレはすぐ埋められるのに
わかっててやってるの?

30 :毒男 :2020/02/16(日) 23:03:12.44 ID:pJvOc2Lr0.net

俺はマンションの7階に住んでるんだけど、1階からエレベーターに乗り7階を押したのに、7階を通り過ぎて8階まで行きやがる
なんだよ誰もいないのに8階まで行くなよなーとか思ってた
7階からエレベーターを呼んでも8階に行ってから7階に戻ってくる
もちろん誰かが呼んだでもなく、誰かが降りた様子も無い
そんな事がよくあったのだ
もちろんその時はエレベーターの故障だと思ってた

でも、今年の秋
8階の部屋でおばあさんが亡くなってるのが発見された
1人で暮らしてたみたいで遺体が1ヶ月以上も発見されなかったらしい

それ以来、エレベーターが8階に行くことは無くなった

29 :毒男 :2020/02/16(日) 23:02:53.70 ID:pJvOc2Lr0.net

>>26
|A-) 押入れ壊されたからなあ…
    よその押し入れに行ったかな?w

14 :毒男 :2020/02/16(日) 22:43:09.26 ID:pJvOc2Lr0.net

俺はいわゆる人よりも「見える」方で、小さい時から霊をちょくちょく見てた。
中学卒業して、高校になる頃にはほとんど見えんくなって今ではさっぱりなんだけど。

そんな俺が経験した一番怖い体験を話します。
俺が中2ん時。
当時俺の親父は小さな建設会社の現場主任みたいなのをやってて、俺の家もその建設場にあるプレハブ小屋の2階になってた。(1階は事務室になってた。)

ある日。
学校が終わり家に帰った俺は外の階段を上り家のドアを開けた。
開けた瞬間何か嫌な感じはしたんだよな…。

「ただいまぁ」
しかし、返事は無い。
俺の家は玄関を上がると直線の廊下で、奥にトイレ。
左側が風呂場で右側に居間があるんだ。
靴を脱ぎ、居間に入る。と、入った瞬間急に体がダルくなった。
「なんだ、これ…」
金縛りとかは何回か経験した事があったんだけど、それとも何か違う。
なんつうか…急な眠気に襲われたっつう感じ。
俺はそのまま居間のカーペットの上に倒れ込むような形で倒れてしまった。

どんくらい眠ってたんかわからないが俺は目を覚ました。
居間のベランダのカーテンの隙間からは夕日の光が差し込んでた。
まだ体のダルさは取れない。
うつぶせのまま、体のダルさが取れるまでもう一眠りしよう。そう思った瞬間。

ズルッ…ズルッ…

廊下から何か音がする。
「何だ?」

ズルッ…ズルッ…

その音はトイレ…廊下の奥の方から入り口に向かって聞こえてきていた。
「これは母さんじゃねえなぁ…またかよ」
みたいな感じに思ってた気がする。
「早くどっか行ってくれ。」
って念じながらうつぶせのまま横になってた。

24 :毒男 :2020/02/16(日) 22:58:06.14 ID:pJvOc2Lr0.net

私と弟は黙ったまま朝まで眠れなかった。
5時になってから私達は1階に降りた。
そして納戸の押し入れの戸が開いているのを見つけたのだ。
戸の内側には爪で引っ掻いたような痕が古いのから新しいのまであった。
やはり押し入れの右下には物を詰めてはいけなかったのか。
押し入れから物を出したことで私と弟は叱られたが、その理由を話す気にもなれなかった。
押し入れの上部には古い御札が貼ってあった。

式に来てくれた祖母の幼少期からの友人にそれとなく聞いてみると教えてくれた。
祖母がまだ10代の頃、病弱で伏していた姉が押し入れで謎の死をとげたというのだ。
なぜ祖母の姉が押し入れに入ったのかは知れない。
押し入れの戸を爪で引っ掻いたのは発作か何かで苦しかったからなのだろうか。
おそらくは、私と弟が見た女が祖母の姉なのだろう。
式に来てくれたお坊さんには供養をしてもらった。

今、祖母の家は近所の子ども達にオバケ屋敷と呼ばれているらしい。
苦しげな呻き声が聞こえることがあるというのだ。
祖母の家は近くに取り壊されることが決まっている。
あの押し入れももちろん壊されるわけだが…。

27 :毒男 :2020/02/16(日) 23:01:12.98 ID:pJvOc2Lr0.net

>>25
|A-)ノシ GRD4タソーw

37 :毒男 :2020/02/16(日) 23:14:11.04 ID:pJvOc2Lr0.net

>>36
|A-) 確かにそこにいたのに見えなかった、ってこともあるみたいだしねえ
    現象がなくなったのを考えると確かに!

70 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/17(月) 00:21:38 ID:GA4Shesb0.net

>>67
|A-) 確かにーww

>>68
|A-) 家くれたから聞きづらかったのかな?w
    おじいさんが生きてたから大丈夫なんだろうねw

50 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/16(日) 23:37:56 ID:pJvOc2Lr0.net

これは俺が中学生の時の体験で恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。

中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったのでよく覚えています。
明け方に腹痛を覚えてそのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。
手術は翌日に決まり、痛み止めを服用してその日は病室で横になっていました。
病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕と、その隣の人しかいませんでした。
夕方、仕事を終えた母が着替えや身の回りのものを持って見舞いにやって来ました。

しばらく話をしていると、60歳くらいのお婆さんが病室に入ってきました。
隣の人のお見舞いのようでした。母が
「これから一週間ほどですがお世話になります」
と挨拶すると、向こうも
「若いですからすぐに元気になりますよ。こちらこそよろしく」
と微笑んでくれ、とても感じの良い人でした。

お婆さんは、隣の人のベッドのカーテンの中に入り1時間ほど話してから帰っていきました。
面会時間が終了して、母も家に帰りました。

その夜、僕は翌日の手術のことを考えて少し興奮し、すぐに眠れませんでした。
すると隣のカーテンの中から話し掛けられました。
「やぁ、この病室に入院してくる人は久しぶりだ、ここ何ヶ月か1人だったから退屈だったよ。どうして来たんだい?」
と聞かれました。
声の感じから、どうやらさきほどのお婆さんの旦那さんのようです。優しい声でした。
「盲腸です。今日の朝に急にお腹が痛くなってしまって…テストもあるんですけどね。」
などと、僕は学校のことや部活のことなども話しました。
母が帰り心細かったので話相手が欲しかったのもありますし、相手のお爺さんの声が優しかったのでスラスラと話せました。
お爺さんは笑いながら話を聞いてくれて
「若いというのはそれだけで素晴らしいね。大病で無くて良かったね。」
と言ってくれました。
私は、悪いかとは思いましたがお爺さんにも入院理由を尋ねてみました。
「もう悪いところが多すぎて、何が悪いという訳でもないんだよ。寿命と言うには早いが私は満足しているんだ。おそらくもう退院は出来ないだろうけれどね。」
と言いました。
内蔵の病気を併発しているとのことで、確かに長く話しているとつらそうでした。
僕は、急に悲しくなって
「そんなことはない、僕は先に退院するけれど、お見舞いにも来るしいつか退院できますよ。」
と言いました。
自分が病気になってみて、どんなに心が弱るか少しだけ分かった気がしていたので、元気づけられればと思ったからでした。

16 :毒男 :2020/02/16(日) 22:44:53.03 ID:pJvOc2Lr0.net

ズルッ…ズルッ…

と、音が居間の扉の前で止まってしまった。
「うわっ、ヤベぇ…」
そう思った瞬間、ガチャッ。ドアのノブをひねる音。
「マジかよ…入ってきちゃった」
体はダルかったが、それでも逃げなきゃって思い、我慢して上体を起こした。
が、その時。

ガクンッ!!

何かが俺にもたれかかってきた。ホントものスゴイ勢いで。
一瞬、女の顔が俺の顔の真横まで来て、後ろに戻った。髪は黒くて長かった。でも、顔はすぐ近くにある。

はぁ…はぁ…

息遣いが耳にあたる。
右側にはその女の腕が俺の肩に乗ってる間隔がある。
ちょうどおんぶしたような形。

はぁ…はぁ…

息遣いはなお続いている。
俺はどうしようかと考え、近くにあったソファまで這って行く事にした。
その女をおんぶしたまま。
体がダルイのと、怖さを我慢して俺はソファまで這って行った。
ソファにひじをかけて上体を起こし、やっとの事でソファに座る事が出来た。
が、それからすぐに眠ってしまったようで、起きると部屋の中は真っ暗になっていた。
体のダルさももう無い。
あれは何だったんか…。
リアルだったけど、夢だったんかなって思いながらソファを立ち、部屋の電気を着けた。

そこにはソファの方までひっぱられたカーペットがあった。

これが俺が体験した一番怖い話。

66 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/17(月) 00:16:02 ID:GA4Shesb0.net

結婚し、いままでの住居が手狭になったので、私の祖父が持っていた家に引越し。
そこは都心に近くその割りに静かでしかも家自体建築が凝っていて、私好み。
「しかし、こんないい物件よく見つかった…っていうか提供してくれたよな」
という一抹の疑問はあったものの、そこに引越しをすませたその日の夜。

2階で横になっていると、どこからか不振な音が微かに聞こえる。
その音はガリガリ…とも人が歩き回ってるようにも聞こえる不思議な音だったが、
「ネズミでもいるんだろう」
と明日ネズミホイホイを設置することを決意して、それ以上は気にせず、その日は眠りについた
しかし、仕掛けたネズミとりにネズミはかからず、そして歯形や食べ物が荒らされるといったネズミ特有の現象も見られなかった…音以外には

ある日、私が自室でぼんやりしていると夫が
「こんな夜中に何はじめたわけ?」
と憤然とした顔で入ってきたので
「何って…別に何も」
と答えると上で(夫は一階の部屋使用)飛んだり跳ねたりドスンバタンと大変うるさい、とのこと。
しかし、私はそんなことはしていないので
「単にぼーっとしていただけ」
と答えるしかなく夫は夫で
「じゃさっきからの音はなんだよ!?」
とやったやらないで、口論になった。

「…!」
口論の途中、2人ほぼ同時に気がついたのだが、私がいた部屋は夫が寝ていた部屋の上に位置してはいなかった。
つまり、夫の部屋の上は誰もいない、はず、だったのである。

その後も我が家はうるさかった。
夫婦2人しか住んでいないというのにまるで、大人最低4人+子供3人+大型犬一匹+ネズミ2匹が同居しているかのようである。

今も、机の前の壁の向こうから咳をする声、テレビをつけている時のような耳障りな合成音声その他諸々の音が響いている。
もちろん壁の向こうに誰かがいるという事実はない(隣家との間には庭がある)

目には見えない同居人との生活はいつまで続くのだろうか…
このことを知ってたから祖父は、私たちにこの家を提供してくれのか!?

47 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 23:26:24.66 ID:tDbEF0qu0.net

( ・ω・) 次ハコノ男ガ 霊側ニ回ル予感…

64 :cat :2020/02/17(月) 00:03:05.54 ID:QxGS3/za0.net

>>63
|ω・` ) 同調しちゃったとか?

85 :cat ◆TUKUMO3rAI (ワッチョイW ef4d-4ZQB):2020/02/17(月) 00:53:09 ID:QxGS3/za0.net

>>84
|ω・` ) 楽しみで22時ジャストから待機してたからね!

22 :毒男 :2020/02/16(日) 22:56:11.47 ID:pJvOc2Lr0.net

>>19
|A-) そもそもそこに行ってないな

>>20
|A-) 同じ温度だとしてもお布団の暖かさとは違うんだよねw

>>21
|A-) 霊は女性比率高めですww

101 :毒男 :2020/02/22(土) 21:49:26.92 ID:SVfxEu/j0.net

|A-) おけおけw
    じゃあ自由にw
    てか意外と見てる人いたのねw

105 :[謎ぅrぁあああ ◆S54RrOzhG77c (ササクッテロ Sp07-mkC/):2020/02/25(火) 18:44:00 ID:TVG0BDZ1p.net

いやあどっくん
VIP+にもコテ雑あるよ
懐かしいやつに会えるかもよ

62 :cat :2020/02/17(月) 00:00:07.59 ID:QxGS3/za0.net

>>60
|ω・` ) あばばばこわいー
高柳くんにとっては好敵手じゃなくてほんとに消えてほしかったんだね
生霊??こわいー

87 :cat ◆TUKUMO3rAI (ワッチョイW ef4d-4ZQB):2020/02/17(月) 00:56:16 ID:QxGS3/za0.net

>>86
|ω・` ) 大丈夫!www

99 :毒男 :2020/02/22(土) 21:35:39.70 ID:SVfxEu/j0.net

|A-) 使い捨てとはいえ残るならどうするか悩むな…

93 :毒男 :2020/02/17(月) 15:56:36.09 ID:GA4Shesb0.net

>>90
|A-) スレ使い捨てだからなんも問題無いでしょ?
    残しておく必要ある?

>>91
|A-) そうなのね
    まあ残ってたら残ってたでまた使うし

68 :cat ◆TUKUMO3rAI (ワッチョイW ef4d-4ZQB):2020/02/17(月) 00:18:54 ID:QxGS3/za0.net

>>66
|ω・` ) え、先住(見えない)のがいたのかw
特に害がないならいいけど慣れるまでこわいなw
お祖父さんに聞かなかったのかな?

36 :cat :2020/02/16(日) 23:12:23.03 ID:rkVl6+Vp0.net

>>35
|ω・` ) 自分が死んでると思わないから死体も見えてなかったかも??
でも気づいてもらってから現象がなくなってるから気づいてもらいたかったんだねきっと

34 :毒男 :2020/02/16(日) 23:09:34.86 ID:pJvOc2Lr0.net

|A-) 俺しかテンション上がらない曲!

61 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 23:59:09.54 ID:tDbEF0qu0.net

(;・ω・) 一番後味ガ悪イ…

89 :cat ◆TUKUMO3rAI (ワッチョイW ef4d-4ZQB):2020/02/17(月) 01:00:00 ID:QxGS3/za0.net

>>88
|ω・` ) おやすみなさ〜いw

52 :cat ◆TUKUMO3rAI (ワッチョイW ef4d-4ZQB):2020/02/16(日) 23:43:11 ID:rkVl6+Vp0.net

>>51
|ω・` ) うぅ(´;ω;`) 怖い体験はイヤだけどこんな体験なら…

54 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/16(日) 23:53:04 ID:pJvOc2Lr0.net

>>52-53
|A-) 病院だけどいい話もあったりする…w

31 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 23:04:15.94 ID:tDbEF0qu0.net

>>24
(;・ω・) 空キ地デ ウロウロスル オバケ…

>>25
(*・ω・)ノシ モヒサ

9 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 22:34:42.93 ID:tDbEF0qu0.net

(・ω・) ザワザワ

2 :cat :2020/02/16(日) 22:30:11.80 ID:rkVl6+Vp0.net

|ω・` ) 見つけたー!

38 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 23:14:16.20 ID:uyV8Njkb0.net

秋の一ヶ月以上前っておそらく真夏被るのに
遺体が臭わなかったばーちゃん凄い

80 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/17(月) 00:44:07 ID:GA4Shesb0.net

6年ぐらい前の夏の日の話だ。
俺は会社の同僚達と飲みにいって、帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。
俺の住んでいたマンションは会社からも、皆で飲んでいた飲み屋からも近く、皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、一人で歩いて帰ることにした。

夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、少し気分が悪くなった俺は、近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうとふらふらとビルの方に歩いていった。
非常階段はよくある螺旋状になったもので、その上り口には小さな門が付いていて一応鍵が掛けてあるようだった。
非常階段の下まで辿り着き、盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は、非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がしてふと上を見上げた…
瞬間話し声は途絶えて、階段の上の方7階とか8階位の高さからこっちを見下ろす若い女の子(中学生とか高校生くらいに見えた)の姿が見えた。
一瞬頭の中が???だらけになったものの、こんな時間のオフィスビルに少女がいるというのはどう考えても普通ではない、それに階段入り口の門には鍵が付いてた。
なんかイヤな感じがした俺は上を向いたまま声を掛けた

「ねぇねぇなにやってんの?こんな時間に勝手にそんなとこ上っちゃダメだって!!」

少女は俺の声など聞こえないとでも言うように、下にいる俺を見下ろしている。
「やばいなぁまさか自殺でもする気じゃねぇ〜だろうな」
こんなところで俺の目の前で自殺でもされたら一生トラウマになっちまうし、逆恨みされてあとで「出てこられる」のも御免なので(なんども体験してるからな)

仕方なく俺は階段を上って上に行こうと思った。
思ったとおり、門には鍵が掛かっていたが門自体がたいした高さじゃないので、よじ登って階段を上り始めた。
上りながら上を見上げると階段の隙間から少女の姿が見える。
スカートの中身も見えたりして…などと思いながら、
「おーい今行くからさちょっとそこで待っててよ」
などとなるべく軽い調子で話しかけてみたが、相変わらず返答はナシ。

あとちょっとってとこまで来たときに、もう一声掛けようと上を見上げると少女の姿が見えない!!
まさか飛び降りた!?咄嗟に下を見下ろしたが人が倒れている様子はないし、第一こんな夜中に人がビルから飛び降りれば衝撃音が聞こえないってことはないはずだ。
俺は少しパニくりながらも、いなくなった少女に声を掛けながら階段を上り続けた。
そして少女がいた場所まで来て、俺は凍りついた…

しおれた花束・タバコ・線香…

やばいっ!!と咄嗟に事態を飲み込んだ俺は階段を駆け下り始めた。
下り始めた直後(4〜5段)いきなり後ろから声が聞こえた。
確かに女性の声ではあるが空気漏れしているような声で何を言っているのかは全く判らない、もちろん後ろなど振り返れない!!
俺はガクガク震える膝で必死に階段を下りた、

49 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/16(日) 23:32:45 ID:pJvOc2Lr0.net

>>47
|A-) あるある…w

>>48
|A-) 弱ってるところを見られちゃったんだねえ…

42 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 23:21:40.74 ID:uyV8Njkb0.net

>>39
あれ海外の話だから、仏さんのガタイがそもそもデカそう

39 :毒男 :2020/02/16(日) 23:16:02.81 ID:pJvOc2Lr0.net

>>38
|A-) 密封されてたかのような環境ww
    そういえばこの前も上の階で死んでた人の体液が落ちてきたって話見たな

81 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/17(月) 00:44:19 ID:GA4Shesb0.net

カツンッカツンッカツンッカツンッ

女性のヒール特有の音が後ろから聞こえる…明らかに誰かが階段を下りてくる。
俺は耐え切れずに上を見上げた…

いた…さっきまで俺を見下ろしていた少女の姿が階段の隙間から見える、そして靴音のテンポとは裏腹にもうすぐそこまで来てた…
俺は必死で階段を転がるように下りきり、門に飛びついてよじ登った。
その足をグイッと引っ張られた。
俺は絶叫しながら足をばたつかせて、なんとか振りほどくとそのまま走った。
後ろの門から1度だけ
「ガシャンッ」
という衝撃音が聞こえたが、それでお終いだった…と思っていた。

とてもじゃないが歩いて帰る気力が無くなった俺は駅前まで行き、タクシーを拾って家まで帰った。
マンションの前でタクシーを降り、エレベーターに乗り込もうとした俺は見ちまった。
ボタンを押してもいないのに下ってくるエレベーターの監視カメラに映るあの少女の姿を…。

その晩、そのままマンションから逃げ出した俺は友人のうちの転がり込んで、一晩を明かした。
それから、あのビルで少女を見かけることも無いし、あの階段に近寄りもしなかったが
その日から異動がでて転居するまでの1年間、マンションのエレベーターは使わなかった。

33 :cat :2020/02/16(日) 23:06:21.10 ID:rkVl6+Vp0.net

>>30
|ω・` ) あ、これは悲しくなっちゃう
気づいてなかったのかな?
それとも気づいてほしかったのかしらん

5 :毒男 :2020/02/16(日) 22:32:04.99 ID:pJvOc2Lr0.net

|A-) あ、違うな
    16秒75かw
    でも早いw

28 :cat :2020/02/16(日) 23:01:32.71 ID:rkVl6+Vp0.net

>>25
|ω・` ) GDR4タンさん!

100 :[謎ぅrぁあああ :2020/02/22(土) 21:40:06.83 ID:XQq5Uxfrp.net

どっくんの好きに使おう!

43 :毒男 :2020/02/16(日) 23:22:16.35 ID:pJvOc2Lr0.net

営業の仕事をしてた頃の話

仕事にも十分慣れて、入社した頃のようなガムシャラさは失せ要領よくこなす事を覚えた俺は毎日のサービス残業の疲れを車の中での昼寝で補うようになっていた。
人気のない場所で車を止めてコンビニで買った漫画と昼飯食いながら昼過ぎから夕方まで寝てあとは適当に顧客をまわって帰るのがほぼ日課だった。
多少の後ろめたさはあったものの労働基準法を完全に無視した会社のシフトのおかげで体力的に、そして営業という仕事柄ノルマの壁には精神的にかなり衰弱しきってたから、どんな場所でも眠りにつくのは簡単だった。
でもいつも深くは眠れず、疲労からくる金縛りはウチでも車でも常にだった。

師走のその日の昼もいつものように車を停めて寝入っていた。
前に顧客まわりの途中に見つけたダム脇のちょっとした空き地。
国道からは茂みで丁度死角になる小道を進むとその頃住んでいた安アパートの駐車場くらいのスペースがあった。
昼飯を食べ軽くシートを倒して漫画を読んでいると睡魔は襲ってくる。
そして案の定金縛りはすぐにやってきていつものように自分の心と体の状態を実感させてくれた。
目を開くとカーオーディオのディスプレーが時間と曲のタイトルを表示していた。
時間は18:05で曲は当時友達の影響で聞き始めたレディオヘッドだったと思う。
「あれ?こんなに寝てしまったか?」
と思いながらも金縛りはまだ解けない。

重い感覚の中動かせる目だけをフロントガラスにやるともう暗くなっていた。
こんな季節にこんな時間まで寝込んでしまったらまぁ当然だ。
「言い訳が必要か」
と考えつつ何となくそのまま眺めていたフロントガラスの右上、丁度運転席の自分の目の前に人の手の影が見えた。
黒い影の手が車のフロントガラスに手をかけている?
一度その影から目を切ってディスプレーに目をやると丁度18:05から18:06に変わる瞬間だった。
「ディスプレーの光が目に焼き付いてそう見えたんやな」
そう思い直しもう一度フロントガラスに目をやった。
今度は影の顔がこっちを覗きこんでいた。
表情は分からない。
ただぼやけた輪郭の真っ黒な影が片手をガラスにくっつけて車の中の俺をみていた。
こんなときその人の怒りとか悲しみだとかを感じたというシチュエーションをよく聞くが、元来無心信な俺はその影の気持ちなど分かるはずもなくただその影の顔を眺めていた。
金縛りには慣れっこの俺もそんなモノを見るのは珍しかったから。

4 :cat :2020/02/16(日) 22:31:57.59 ID:rkVl6+Vp0.net

|ω・` ) 待機してたからね!

8 :cat :2020/02/16(日) 22:33:02.53 ID:rkVl6+Vp0.net

|ω・` ) やったー!

88 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/17(月) 00:58:51 ID:GA4Shesb0.net

>>87
|A-) ありがとう…w

    さて、そろそろ寝るかなーw
    また今度ねw
    おやすみーw

51 :毒男 ◆B.DOLL/gBI (ワッチョイ 373a-rpaj):2020/02/16(日) 23:40:39 ID:pJvOc2Lr0.net

お爺さんは笑いながら僕にお礼を言ってくれました。
そして次の日、僕は手術をしました。
全身麻酔だったのでその後の半日を眠ったまま過ごしていました。
目を覚ますともう夕方を過ぎており、ベッドの周りには母と父が待っていました。
あと1週間ほど入院して、経過が良好なら退院できると説明されました。
しかし気になったのは隣のお爺さんのベッドが空いていたことでした。
病室移動かもしれないと思い、その時は、退院する日に挨拶をしにいこうと思った程度でした。

経過は思ったより順調で、5日ほどで退院の日になりました。
僕が入院道具を整理していたらあのお婆さんがやって来ました。
僕がお爺さんのことを聞こうと思いましたがお婆さんが涙目なのに気がついてすこし動揺しました。
するとお婆さんは
「あの人が手紙を書いていたのよ。渡すのが遅れてごめんなさいね。」
と僕に手紙を渡してくれました。そこには
「最後の夜が1人でなくて良かった。ありがとう。元気に育ってください。」
そいうような内容が乱れた字で書いてありました。
話を聞くと、お爺さんは僕が手術をしていた日の午前中に容態が急変して、そのままお亡くなりになっていたそうです。
僕は泣きながら
「僕もあの夜はお爺さんと話せて安心できました。心細かったけれどとても優しく話をしてくれた。」
とお婆さんに言いました。
するとお婆さんは不思議そうな顔をして説明してくれました。

説明によると、お爺さんは喉の腫瘍を切り取る手術が上手くいかずに、声帯を傷つけてしまったために話すことはもちろん、声を出すことはほとんど出来なかったらしいのです。
最後の手紙は、恐らく亡くなる前日の夜に、自分なりに死期を悟って書いたのだろうとのことでした。

今でも、あの夜にお爺さんと話したことを思い出します。あれはなんだったのでしょうか。
不思議だけれど、あの優しい声は忘れないと思います。

10 :cat :2020/02/16(日) 22:35:02.02 ID:rkVl6+Vp0.net

|ω・` ) ゔぃぷにもスレたった!

20 :cat :2020/02/16(日) 22:48:44.23 ID:rkVl6+Vp0.net

>>16
|ω・` ) 体の上に乗られるのイヤー!
他人の体温生ぬるいのイヤー!

97 :フシアナ♪ ◆ZzscJO8fA64E (スフッ Sd1f-aS4x):2020/02/20(Thu) 16:48:04 ID:dEJQMXqFd.net

楽しかったー乙でーす!

21 :名も無き被検体774号+ :2020/02/16(日) 22:50:35.50 ID:tDbEF0qu0.net

(;・ω・) シバラク女性不信ニナリソウ…

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