2chまとめ

勇者(♀)「絶対に魔王を倒すぞ!オーッ!」

1 :名も無き被検体774号+ :2019/12/26(木) 23:44:13.00 ID:mD/u5fBk0.net
戦士(♀)「アタシは魔王の奴をぶっ飛ばして世界最強になる!」

僧侶(♀)「私は勇者様のお役にたてれば……」

魔法使い(♀)「うーん、暇潰し?」

勇者「えーっ、ちょっと魔法使いに僧侶ー。もうちょっとテンション上げようよ」

戦士は力を溜めている……

勇者「そっちのテンションじゃない!」

王「四人目の勇者よ、期待しておるぞ。各国の勇者と共に魔王を倒すのだ!」

大臣「これは資金の10000Gだ。」ジャリィーン!

勇者一同「うおおおお!!!!」

〜〜〜〜

戦士「ようし、装備も整えた!いざ出発!」

僧侶「見送りがすごいですね」

街の人々「勇者万歳!勇者万歳!」

魔法使い「うはは、いい気分」

勇者「まずは一番近くのキンサスの村に行こうか」

一同「オーッ!!」

67 :名も無き被検体774号+ :2019/12/31(火) 00:58:00.32 ID:ZE97LuJ10.net

〜翌朝〜

僧侶「わー!おっきな船ですねー!これはもはや客船じゃないですか?」

船長「あったりめぇよ!あんたらみたいな大物を安っぽいオンボロ船に乗せてくってのか!?ハハッ!有り得ねぇよ!そんな奴ァ人間の恥だ!」ハハハ

僧侶「いましたよね………オンボロ船に乗せようとした町長が……」

戦士「まぁ……仕方ないだろ……」

船長「ところでその二人は……?」

剣士「あ、貨物の所に適当に積んどいて下さい」

〜船上〜

剣士「……MP………ハァ……ハァ……もう無いです………」ゼェハァ

僧侶「いやぁ〜実にいい景しヴォッッ!!!?」ウッ

魔法使い「不味い!僧侶!海に!」

僧侶「ゲロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ」ゲロロロロロロロロロロロロ

戦士「……あーあ………」

西の勇者「……うっ………うう………」

魔法使い「なんか静かだと思ったら…………まさか!」

剣士「ハァ………ハァ…………しまった………西の勇者様も船酔いしやすいんです…………!」ゼェハァ

戦士「急いで海に!」ダッ

西の勇者「ゲロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ」ゲロロロロロロロロロロロロ

戦士「…………」

魔法使い「もういや………」

剣士「…無念です………」ゼェハァ

34 :名も無き被検体774号+ :2019/12/28(土) 01:38:54.13 ID:GfjgDoyb0.net

〜西の城〜

僧侶「オーブについてなにか情報はありますか?」

西の王「うーむ、伝承についてしか情報がないな……」

僧侶「そうですか……」

西の王「そうだな、東棟にいる考古学者にあたってみてくれ。何かわかるやもしれん」

僧侶「はい。お時間ありがとうございました。失礼します」

西の王「うむ」

バタン

魔法使い「どうだった?」

僧侶「考古学者さんに聞けば分かるかもしれないと」

戦士「すっかり忘れてたな〜オーブ」

僧侶「貴方が能天気に修行している間!私は必死に情報を探し回っていたんですよォ!?なーにか『すっかり忘れてたな〜』ですかぁ!!」ウガァ!

戦士「スンマソン……」

〜東棟〜

考古学者「申し訳ありませんが……最も最近の情報では魔王によってオーブが破壊されたことしか……」

僧侶「破壊されたのは全てですか?」

考古学者「唯一残った時のオーブもどこにあるのか分からないという事は…恐らく破壊されたんでしょうね」

僧侶「そうですか…ありがとうございました」

剣士「また情報無しだったようですね…」

北の勇者「誰かコイツを止めてくれ!」

西の勇者「しゃっくりがwwwwwwwwヒックwwwww止まんないwwwwwヒックwwwwww」

戦士「何が面白いんだ……」

165 :名も無き被検体774号+ :2020/01/07(火) 02:05:37.60 ID:7y4UFqId0.net

〜あの世〜

北の勇者「オラッ!くたばれカス野郎!!!」フッ

北の勇者のアルテマソード!

僧侶「えっ、うわあああああ!!!!」

ズッドドドドドドドドオオオオオオン!!!!!

北の勇者「あれ…?時間切れ?」

南の勇者「……の様だな」

僧侶「し……死ぬかと思った……!何してくれるんですか!!!!」

北の勇者「ごめんごめんw」

僧侶「(そんな態度取って大丈夫なんですか…?私見つけちゃったんですよ……あの世の天国街にはホモ専用風俗店があるの……)」ボソボソ

北の勇者「えっ、はは、僧侶ちゃん冗談もかわいいなぁ……」

僧侶「(ぶち込みますよ?)」ボソッ

北の勇者「」サーッ

剣士「どうでしょう、東の勇者様は…」

西の勇者「あれ?まって、もしあそこで生き残ったらそのあと魔王に殺されるんじゃない?」

勇者「南の勇者がいきなり魔王に喧嘩をふっかけて皆殺しにされて魔力を吸収されてるが……東の勇者だけは北の勇者の渾身のバシルーラで生き延びている様だな」

一同「なにいいいいい!!!!?」

戦士「あの……無能が!?」

南の勇者「なぜ俺が無能のような立場にいるのだ。解せん」

僧侶「北の勇者様大好きですよー!!!!!!!」ギュウ

北の勇者「手のひら返し怖すぎるんだけど……」

戦士「よし、急いで下界に戻って東の勇者迎えに行こう!今どこにいるんだ?」

大戦士「どうやら魔王の手があまりにも強く、南の王国を拠点に他の王国が避難して一つの王国の様になっているな。そこでリーダーを努めているようだ」

魔法使い「よし、いくわよみんな!賢者、頼むわね」

賢者「準備はよろしいですか?」

ニアはい
 いいえ

賢者「では、魔王を倒し、世界を救って下さい…!」

シュウウウ……

勇者達は下界に戻った!

187 :名も無き被検体774号+ :2020/01/09(木) 01:51:53.81 ID:Gu4A3vcha.net

マインドフレア…だと…!?

153 :名も無き被検体774号+ :2020/01/06(月) 07:59:42.27 ID:flTm2aO4M.net

202 :名も無き被検体774号+ :2020/01/10(金) 01:36:56.51 ID:BAAh6fsA0.net

僧侶のメモ帳4ページ目

食べられない魔物
・マシン系
・エレメント系
・メタル系(しかしレベルが上がる)
・サルーイン(サーロインじゃなかった)
・バブルスライム(毒でできているので毒抜き不可)
・アンデット系
・虫系(食べたくない)
・完全な人型(グロテスクすぎて調理できない)

11 :名も無き被検体774号+ :2019/12/27(金) 01:00:37.54 ID:UfQP9P8z0.net

〜翌日〜

戦士「買い物も済ましたし次の街いくか」

僧侶「次は港街らしいですね」

魔法使い「あーあ、また嫌味言われんのかなー」

〜さらに翌日〜

魔法使い「ベギラマ!」ボオオオ!

戦士「これで止めだ!」ザシュッ!

ヘルコンドル「ぐはっ」ドサッ

魔物の群れを倒した!

僧侶「ナイス連携です!」

〜さらに翌日〜

戦士「蒼天魔斬!!」ズァッ!

ドギャンッ!!

ゴーレム「」ズシーン

ゴーレムを倒した!

魔法使い「ふうっ…強敵だったわね…」

僧侶「でもレベルが2も上がりましたよ!」

戦士「ここ数日ずっと戦ってるからな。もうレベルが13もある」

〜そのまた翌日〜

魔法使い「あっ!あれじゃない?」

僧侶「おおー!海ですよ!」

戦士「あーあ嫌な予感がするなぁー」

町長「勇者様がいない?じゃああんたらに用はないよ。船で向こうの大陸に行きたいんだろ?とっとと行けよ。期待してガッカリだ」

戦士「ほーぅらね」

308 :名も無き被検体774号+ (スッップ Sd7f-lYGp):2020/01/22(水) 12:14:05 ID:ChjN9+NBd.net

おつおつ

186 :名も無き被検体774号+ :2020/01/09(木) 01:37:24.13 ID:NydP/RyF0.net

〜翌日〜

北の勇者「火山が側に見えてきたね。明日には着くかな」

僧侶「ピオリムは5回ぐらいかけときましょうか」

西の勇者「あれ、剣士何やってるの」

剣士「蹄は綺麗にしないと腐ってしまうので洗ってます」ゴシゴシ

南の勇者「馬の肉もいいかもな」

金剛天禮神「ヒヒャーン!!」ガルル…

東の勇者「『お前の肉で人肉のソテーを作ってやろうか』だって」

南の勇者「よかろう。返り討ちにしてくれるわ」

戦士「喧嘩すんなよ」

〜翌日・夜〜

魔法使い「うわ、ここらへん湖が多いな」

北の勇者「今日はここらで休憩かな。ん?この湖…温泉だ」

西の勇者「やった!入ろう入ろう!」

南の勇者「言っておくが俺はもう女の裸程度、興味ないぞ。安心しろ」

僧侶「女の味を知ってから変わりましたよね」

北の勇者「じゃあ先に入っておいで、見張りと夕食の準備しとくから」

僧侶「今日の夜食はにじくじゃくのソテーとマインドフレアのサラダですよ」

東の勇者「美味しそうだね、魔物料理。魔物って新しい家畜になれるんじゃない?」

西の勇者「ブタあくまは間違いなくなれるね」

239 :許さん :2020/01/14(火) 00:24:40.80 ID:TdliZrqv0.net

〜瓦礫の向こう側〜

東の勇者「北の勇者!」タッ

ピタッ

東の勇者「そうだった…巻き添え喰らうから離れてないといけないんだった……でもここでじっとしとくのもなぁ…。
かと言って進んで三巨頭なんかに出会ったら余計に手間かけさせちゃうし……うーん……」

ボウッ……ボオオオ……

東の勇者「うわっ!なんか燃え始めた!これは不味いなァ……仕方ない、先へ進ませてもらおう。死なないでね北の勇者……!」タタッ

〜瓦礫の中〜

ゴオオオオ……パチパチ……

ダークドレアム「いくぞ!バイキルト!」

北の勇者「凍てつく波動は……効かなそうだな……!」ダッ

ダークドレアム「ほう、鋭い洞察力だ!」ビュオッ!

ダークドレアムのかまいたち!

北の勇者「はやぶさ斬り!!」カッ!

ガキィン!!!

北の勇者「剣が……折れた……!?」

ダークドレアム「いくら貴様が強くとも剣は安物……!我には届かぬわ!」ビュオッ!

ダークドレアムのかまいたち!

北の勇者「ヤベッ!サッ!」

ザンッ!!

北の勇者「く…、速ェ……光速かよ…それ……」

ダークドレアム「光速の域に達しない破壊の神などいるものか。だがそれだけが原因ではない……
この密閉された空間では人間は蒸し焼き状態。しかも酸素もなくなりつつある……」

北の勇者「(不味いな…。この瓦礫に穴を空ける隙も消火する隙もない…アイツは何もしていないのに何だこの隙の無い威圧感は…!)」

ダークドレアム「我は気高き騎士の心は持っておらん。『神』なのでな。このまま終わらせてやろう」ビュオッ!

ダークドレアムの4連かまいたち!

北の勇者「うがッ!!?」ザッシュウウウ!!

北の勇者「クソ……(アレ……使うしかないか……!?)」ガクッ

278 :許さん :2020/01/20(月) 23:28:09.80 ID:owO+yGva0.net

〜魔物の町〜

悪魔神官B「見ろ、あの空の光……とんでもない魔力だ……!」

子供ミミック「魔王様……大丈夫かな……」

アイスゴーレムC「きっと大丈夫。魔王様なら必ず悪い人間達をやっつけてくれるさ…!」

スライムベス「魔王様……ああ神様……どうか魔王様をお守り下さい……!」

〜魔王の間・屋上〜

ゴオオオオオ………

魔王「……がッ…はあッ……!!!」ゴプッ…ボトボト…

東の勇者「テンション100倍……1000連ジゴデインッ!!!!!!!!」ウオオオオッ!!!

魔王「……ケア……!!!!?」

ドォォオオオオオオオオオオオ………!!!!!!!

魔王「かッ………あぐッ……!」ガクッ

北の勇者「もう一発喰らえ……テンション100万倍『アルテマソード』!!!!!!」ギュララララ……

魔王「……!!(こ…こんな所で負ける訳にはいかん……地上には……私の救いを求める人々がいるんだ……!!)」ハァッハァッ

〜魔物の町〜

子供ミミック「魔王様ーー!!!頑張れーーー!!!」

スカラベーダーD「そうだ……俺達の魔力を少しでも魔王様に捧げるんだ!」

ドラゴンキッズ「魔王様頑張って下さい!!!」

シャイニング「魔王様!!俺の魔力を使って下さい!!」

魔物達「魔王様ーー!!」「俺は命を捧げる覚悟です!!」「負けないで下さい!!」
「魔王様!!家族みんなで応援しています!!」「魔王様!!貴方様が魔物の希望です!!!」

〜魔王の間・屋上〜

マオウサマーー!

魔王「……!!!」ピキーーーン!!

魔王「(感じる……魔物達の声が……!!私に魔力を……!力を捧げている……!
そうだ……私は彼らを守るのだ……!負けてなどいられないのだ……!!!!!!」クグッ……!

43 :名も無き被検体774号+ :2019/12/29(日) 00:34:10.91 ID:sNsKGSMu0.net

>>41
YES
面白すぎて去年の12月は同じ映画を4回も見た

161 :名も無き被検体774号+ :2020/01/07(火) 00:53:43.33 ID:7y4UFqId0.net

〜過去・船上〜

オセアーノンがあらわれた!

戦士「大火炎斬り!!!!!」ドンッ!!!

オセアーノンを倒した!

僧侶「これでまた誘拐されずに済みましたね!」

東の勇者「また変わった…」

〜あの世〜

魔法使い「どうだった?」

大戦士「列車騒ぎで誘拐されてる」

戦士「昔のアタシの無能!!!」

〜過去・砂漠のど真ん中〜

モルドラジークがあらわれた!

戦士「なんだコイツ……」

剣士(昔)「見たことない魔物ですね……あれ?なんか変わりました…?」

魔法使い「変わってない!変わってない!はいメラ!」ボッ

ドッゴオオオオオオオオオム!!!!!!!

ジュアアアアアアア……

北の勇者(昔)「あれ、今俺、完全に魔法使いに劣ってるよね?いつの間にそんな差がついたんだろう……」グスッエグ シクシク

〜あの世〜

僧侶「北の勇者様に悪い事しちゃいましたけど……これで東の勇者様は死んでませんよね!」

武道神「おい、なんかジェノダークとの戦いで北の勇者と東の勇者死んでるぞ」

魔法使い「なんでよ……どこまで東の勇者は死神に縁があるの……」

戦士「しかも東の勇者が増えたから全員のレベルが低いのに戦力が変わりないのか」

賢者「南の勇者様のレベルは82。北の勇者様のレベルが84と確かに低いですね。世界のバランスを取るために仲間になる以前の歴史からレベルが低いようですが……」

戦士「しかしこれは二人が帰って来ないことには解決出来んなぁ」

魔法使い「二人とも今頃風俗狂いでしょ」

大戦士「北の勇者は国を護って国の護り神として崇められてて、南の勇者は近辺の魔物を全滅させて国中の老若男女から愛されてモテモテになってるぞ」

戦士「意外だ……地面から熱い雪がブオーンと一緒に出てくるんじゃないか」

勇者「そんなカオスがあってたまるか」

僧侶「いや、戦士の言うことが現実になる可能性もあるぐらい意外ですよ、これ」

65 :名も無き被検体774号+ :2019/12/31(火) 00:32:45.58 ID:ZE97LuJ10.net

剣士「戦った後がヒビ入ったクレーターみたいになってますね…」

戦士「とんでもねーモンくれたな、あのジイさん………この重さに慣れりゃあ三巨頭にも勝てるんじゃねーのか?」

〜その日の夕方〜

西の勇者「見て見て!港町が見えてきたよ!」

北の勇者「南の勇者よ……理解(わか)ったな?」ボソボソ

南の勇者「ああ……共に行こう!」ボソボソ

戦士「(また良からぬ事を考えてんな……尾行しとくか…)」

〜南の港町〜

北の勇者「じゃあ買い出しは任せて!」

南の勇者「行ってくる」

僧侶「お願いしますね!」

戦士「さて……」

〜宿屋〜

宿主「いやァ〜〜〜勇者様ご一行にご宿泊いただき、至極光栄でございますゥ〜〜〜!!当宿は〜〜」コスコスコスコスコス

西の勇者「手ェ擦りすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

剣士「あれ?戦士さんは?」

〜高級風俗店〜

巨乳の女の子「お待ちしておりましたご主人様ぁ♪」スッパダカァ

北の勇者「理解ったかマンモーニ…………!!」

南の勇者「ああ……言葉じゃなく……心で!ようやく理解ったよ兄貴ィ!!」シクシク

北の勇者「今日からお前は一人前の『漢』だ!!教えた事を忘れずにな……!」

南の勇者「『犯す』……と心の中で思ったなら!その時既に行動は終わってるんだよな!!兄貴ィ!!」シクシク

北の勇者「フッ、頑張ってこい……!(まぁ俺も初めてだが)さて……」

巨乳の女の子「勇者様とできるなんて光栄です……///」

北の勇者「ああ…俺も君の様な美しい女の子と出来て嬉しいよ……さァ…初めようか……(イケボ)」ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

戦士「止まれ」

北の勇者「」サァーーーッ

206 :名も無き被検体774号+ :2020/01/10(金) 01:51:45.33 ID:BAAh6fsA0.net

僧侶「あっ、そのページは……!」

剣士「( ° д ° )」

僧侶「あぁ……その……恋占いです」

剣士「( ° д°)」ペラッ

僧侶「剣士さん……?あ!そのページは!!!」

僧侶のメモ帳7ページ目

第76話
ジョンはサリーの唇をそっと奪うと、サリーの乳首に手を当て耳元で囁いた。
「欲しい……」
サリーは黙って頷いた。そのままジョンの二の腕を掴むと、ジョンの柔らかな肛門に高揚した陰茎を押し付け
…挿入した。
「んひっ」
ジョンは思わずして高らかな声をあげた。それは静かな愛の叫びでもある。
男の闘いに言葉は不要。無言のまま互いに互いを愛し合った……。

第77話へ続く

157 :名も無き被検体774号+ :2020/01/06(月) 23:51:30.37 ID:rkR1//Ig0.net

ズッキーニャがあらわれた!

東の勇者「また魔物だ!ちょっと三人とも戦ってよ!!」

魔法使い「いやーちょっと魔法は失敗しそうで…」

僧侶「あー、その、怖いッス」

戦士「新しい斧重いなー、大きさ間違えたや」ハハハ

東の勇者「…………なんか変だなァ」

〜五時間後〜

東の勇者「あ!村が見えてきたよ!キンサスの村じゃない!?」ワックワク

魔法使い「………あれは魔物の罠ね、地図を見れば分かるわ」

東の勇者「あ、本当だ」

僧侶「魔物がたくさんいると思うので消し飛ばしちゃいましょう!」

東の勇者「おっ、魔法使いの出番だね」

魔法使い「イオ」カッ

ドッッカアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!

グゴゴゴゴオオオォ………

ガラガラ…パラパラ…

東の勇者「」

魔法使い「わあ!新しい杖、凄く性能がいいのねー!」アセアセ

戦士「(バカ!もっと上手くやれよ!)」

死神の騎士「おい何だよ今の、結構やるじゃねぇか。だが今の魔法はかなりのもの……もうMPは切れてるだろ!」ダッ!

死神の騎士があらわれた!

東の勇者「なっ!なんて強そうな魔物……!!あれ?僧侶!?下がって!危ないよ!」

僧侶「(怒りの)バギマータァ!!!」ビュウオオオオオオオン

死神の騎士「うッ!?があッ!!?どあああああああああああッ!!!!?」バキバキバキバキバキ

ドゴーン!

死神の騎士を倒した!

東の勇者「」

201 :名も無き被検体774号+ :2020/01/10(金) 01:36:38.38 ID:zwf60z67a.net

もしかして昔グルメな感じのSS書いてた人?

309 :名も無き被検体774号+ :2020/01/22(水) 12:43:36.40 ID:yF6U1rczM.net

泣いた

71 :名も無き被検体774号+ :2019/12/31(火) 01:24:51.73 ID:FJ3VRplBa.net

お疲れ
また楽しみにしてるよ

248 :名も無き被検体774号+ :2020/01/15(水) 01:16:54.75 ID:VCqp34CI0.net

僧侶「うぅ〜ッ!火炎瓶!!」ポイッ!

ボオオオオオオオ………ゥ!!!

ガーディス「フン、そんなチンケな道具など効くものか!ここの地下から盗ってきたんだろうが……
せいぜい逃げる時の目隠しにしか使えん様な道具よ。だが貴様は我の目を炎で遮ったとしても、先のマダンテの傷で逃げは出来まい… 」

メラメラ……ゴオオゥ……

僧侶「うう……」

ガーディス「さぁ終わりだ!」

戦士「させるか!!」ザンッ!

ガーディス「うっ!?」ブシュッ!

剣士「メラミ!」ボウッ!

ガーディス「貴様ら…何故動ける……!!?」ボンッ!!

僧侶「さっき目を遮った間に回復させといたんです」

ガーディス「馬鹿な!?貴様は魔法が使えんハズ……!!」

戦士「森羅万象斬!!!」ギャウッ!!

ガーディス「ぐぉお……!!」ドシュウッ!!

剣士「はやぶさ斬り!」タッ

ガーディス「こしゃくな!」

ガーディスの攻撃!

剣士「後は任せましたよ!」サッ!

僧侶「クロス…」

ガーディス「いつの間に剣士の後ろに……!!?」

僧侶「マダンテッ!!!!!!」

僧侶と剣士の魔力が暴走する!

ガーディス「があああああああああああ…………!!!!!」ドーーーン!!!

275 :名も無き被検体774号+ (スプッッ Sd82-QJkE):2020/01/20(月) 21:22:36 ID:h2z9ItpHd.net

(´・ω・`)マックス

232 :許さん :2020/01/13(月) 01:38:18.95 ID:hu1XrAbN0.net

南の勇者「どうしたその程度か」

フォロボス「………ドルマドン!」カッ!

ズズズズズ……

南の勇者「そんな弱々しい魔法など効かぬわ!!」ダッ!

ミス!南の勇者にダメージを与えられなかった!

フォロボス「ぬおおおーーーッ!!」ダッ!

南の勇者「回し蹴り!」ドカッ!

フォロボス「うがッ!くそ!練獄斬り!!」ブンッ!

ミス!

南の勇者「かかと落とし!」ガッ!!

フォロボス「ぐおっ!!?」ヨロッ

南の勇者「正拳突き!!」ドゥンッ!!

フォロボス「おごォッッ!!!」

南の勇者「昇龍拳!!!」ズドッ!!

フォロボス「がッ……!!!」

南の勇者「烈火蹴りッ!!」ドガァンッ!

フォロボス「ごばァァッ!!!」ガコォン!

南の勇者「どうした。もう終わりか」スタッ

フォロボス「う……ぐ…ぐ……!一体この3年で何が起きたというのだ……!何故こうも急激なパワーアップを……!」

南の勇者「貴様が知る由もなければ、知る必要もない。そろそろ止めを刺させてもらうぞ」

フォロボス「うぅ………!!ザラキ!」ガバッ!

南の勇者「!!?」

フォロボス「バカめ!油断しおって!いくらパワーアップしようと貴様は所詮その程度だったという訳だ!」

224 :許さん :2020/01/12(日) 00:07:23.14 ID:FV6Yb9Sj0.net

〜そのころ・B2F巨大地下倉庫〜

東の勇者「みんな大丈夫かな……」タタタタ

???「大丈夫だろうな……」コツ…コツ…

東の勇者「……誰……?」

???「我の名はダークドレアム……破壊と殺戮の神だ」コツ…コツ…

東の勇者「さ…三巨頭……!!」ザッ

ダークドレアム「勇者とやらの強さ……拝見させてもらうぞ」

東の勇者「(ウソ……殺気も…魔力も感じない……けど、恐ろしい何かを感じる……!)」

ダークドレアム「ゆくぞ!」ダッ

ダークドレアムがあらわれた!

ダークドレアム「バイキルト!」

東の勇者「凍てつく波動!」

ダークドレアムには効かなかった!

東の勇者「そんなッ……!?」

ダークドレアム「かまいたち!」フワッ

ビュオオオオオオオオ………!!!!

東の勇者「うっ………!くっ……ぐあ………!!!!」ズバババババババババ

ドサッ

ダークドレアム「こんなものなのか勇者というのは……たわいもない…」

東の勇者「う……うう……ベ……ベホ……」

ダークドレアム「弱者を痛めつける趣味は持ち合わせていないのでな……一思いに止めを刺させてもらうぞ」

東の勇者「………!!」ドスッ!

ダークドレアム「………息絶えたか……」コツ…コツ…

東の勇者は生き絶えた!

119 :名も無き被検体774号+ :2020/01/04(土) 00:25:03.38 ID:66s5pIp80.net

西の勇者「真・天下無双……」フッ

フォロボス「………む!」

ドゴオオン!!!!

パラパラパラ……

フォロボス「むぅ……良い技だ……。この私に擦り傷をつけるとは……」

西の勇者「なに!!?擦り傷だとッ!?んな馬鹿げた事が…!!」

フォロボス「残念だが……現実だ」クワッ

ドドォオオオオオオン!!!!

西の勇者「う………うおおおおおおおお…………!!!!」ググッ…

フォロボス「ほぅ、私の攻撃を持ちこたえるとはなかなかやる……。褒美にもう一発くれてやろう!」クワッ

ズドッ…                 …ォォオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

西の勇者「ぐふぁっ………」ガラガラガラ…

西の勇者は生き絶えた!

剣士「ザオリク!ザオリク!」

しーん…

剣士「どうして………まさか!!」

フォロボス「そのまさかだ。生き返られては面倒なのでな……。マホトーンをかけさせてもらった」

剣士「く……くそっ…………!!クソクソクソッ!!!……………や………やっと…………やっと探し求めた妹が……見つかったと……思ったのにッ………!!!!!!」ガク…

フォロボス「さらばだ」クワッ

ドドォオオオオオオン!!!!

312 :名も無き被検体774号+ (ワッチョイWW 5fe1-6TPZ):2020/01/22(水) 22:39:04 ID:beeLH0e90.net

乙 面白かったよん!

245 :名も無き被検体774号+ (ワッチョイ 416e-3noh):2020/01/15(水) 00:32:14 ID:VCqp34CI0.net

〜8F螺旋階段〜

僧侶「はひー……どれだけ長いんですかこの階段……!」ゼェゼェ

戦士「お、扉だ」ガチャンッ

剣士「……大きな橋……ですね」

僧侶「ちょ…ちょっと休憩…」クタッ

戦士「だから体力つけとけっつったのに」

ボコッ!

剣士「え?地面から手が…」

ボコボコボコッ!

僧侶「なんだかデジャヴ……」ゼェゼェ

亡者の群れがあらわれた!

戦士「失せろ!」ズガァン!!

亡者の群れをたおした!

戦士「雑魚だったな」

???「今の亡者共はあくまで貴様らのMPを計るためのものだ」ザッ

剣士「……!!三巨頭……!」

ガーディス「この橋の先は魔王のいる場所……ここを通す訳にはいかん」

ガーディスがあらわれた!

戦士「雑魚続きで腕が鈍ってたところだ!かかって来い!!」

僧侶「はえ〜……まだ疲れが……」ゼェゼェ

剣士「呑気な事言ってられないですよ!」

236 :許さん :2020/01/13(月) 23:30:25.11 ID:hu1XrAbN0.net

〜B1F機械兵器保存庫〜

サージタウスがあらわれた!

戦士「なるほど、ここの番人ってワケか……」

僧侶「あ、そうだ戦士さん!ゴニョゴニョ」

戦士「ふむ、あー!いいなそれ!MPも節約できる」

僧侶「じゃあ準備をお願いします!剣士さんはそこでその機械を足止めしといて下さい!」

剣士「え?何を…」

サージタウスの攻撃!

剣士「おわっ!」サッ

戦士「おい!こっち向けガラクタァ!」

剣士「え?いつの間にあんな高い所に……」

戦士「くらいやがれ!」ブンッ!

戦士は火薬樽を投げつけた!

戦士「そらそらそらぁ!!」

ドカドカボカッ

僧侶「メラッ」ボウッ

ドッカアアアアアアアン!!!!

サージタウスを倒した!

ボオオオオ………

戦士「ナイスぅ!しっかしここが火事になっちまったな」

剣士「ちょっと待って下さいお二人とも……この部屋の隣って確かコンテナ置き場か何かでは?」

僧侶「それがなにか…」

剣士「こんな兵器を作るんですから、大量の火薬や油が…恐らくここの下の階の倉庫にもあるでしょう」

戦士「もしここの火がそっちに着火しちまったら……東の勇者は恐らくこの地下にいるんだったよな………ヤバいぞ……これ……」

僧侶「ま……まぁ勘違いかもしれませんよ?あ、これが魔王城の地下の地図ですか」スタスタ

戦士「どうだ?」

僧侶「こことコンテナ置き場、倉庫は隣接してます……」

剣士「¥(^O^)/」

190 :名も無き被検体774号+ :2020/01/09(木) 02:46:10.07 ID:G9XjO1K+M.net

いいところで

170 :名も無き被検体774号+ :2020/01/08(水) 00:02:25.61 ID:yN45brpy0.net

ズシー…ン

ズシー…ン

町人達「なんだあれ」「デカイ…」「魔物…?」「こっちに来るぞ!」ドヨドヨ

兵士E「な……なんだ!?」

武道家B「師匠に聞いた事があるぞ……あの巨大な魔物……名は確か……
……『ブオーン』!」ザッ

ハゲの兵士「いきなり現れて俺の台詞取るなよ…」

東の勇者「ブオーンの他にも魔物が何十体かいるね……かなり強力な魔力を持ってる……」

兵士F「ついにしびれをきらしてヤベェ奴らを送りこんできやがったな…」

東の勇者「ブオーンは私が足止めするから皆は大砲とか魔法でブオーン!を倒して!その後私が他の魔物も倒すから!」ダダッ

兵士F「よし!聞いたかお前ら!大砲の用意だ!魔法使える奴も呼んでこい!」

<ウオオオオー!!

東の勇者「5連ジゴデイン!」ズカッ!

ブオーン「!!!」バギャアアアアアアアアアン!!

やみのドラゴン「シャアアア!」グワッ

やみのドラゴンは闇の炎を吐いた!

ライオネック「ムン!」デンデンデンデンデンデン

東の勇者は呪われた!

東の勇者「しまった!うあああっ!!!」ボオオオオオ…!!

アークデーモンはイオナズンを唱えた!

キラーマシン3のレーザー!

ドゴオオオオオオン!!!!

東の勇者「がふっ!」ドサッ

東の勇者はベホマを唱えた!

東の勇者「くそ……強い……!」

164 :名も無き被検体774号+ :2020/01/07(火) 01:46:45.78 ID:7y4UFqId0.net

〜あの世〜

ルビス様特製下界が見れる巨大鏡「バクレツケン!ウギャアアア!イキカエッタ!ヤメテクレ…リザオラル バクレツケン!アアアア!wwwwww」

賢者「一分経過、あと半分です」

戦士「鬼や……」

〜過去・魔物の町の公園〜

ジェノダーク(昔以下略)「……タスケテ……コ……コロシテクレ……」ピクピク

東の勇者「あ……二人とも……そろそろ許してあげようよ………」ビクビク

北の勇者「リザオラル」

ジェノダーク「ひっ!!ヒギイイイイイイイイ!!!!」ビクビクビクゥッ!!

北の勇者「wwwwwwよっわwwwwwwww」

南の勇者「wwwwwwこれが最上級魔兵のトップの戦い方かwwwwwww片腹痛いわwwwww」

ジェノダーク「ヤメテ………ヤメテククダサイ………オネガイシマス………」

南の勇者「地面を舐めよ」

ジェノダーク「ウッ…アウウ……ペロペロペロペロペロ」ポロポロ

北の勇者「ダッセwwwwwwwwwwwwwww」

南の勇者「弱者めwwwwwww勝利の味というのもまたw虚しいものだなwwwwwwwww」

北の勇者「さてwwwwそろそろ止めを…wwwwww」

カッ!シュウウ……

北の勇者(昔)「あれ?」

南の勇者(昔)「俺は何を……」

東の勇者「」ガタガタガタガタブルブルブルブルブルガタガタガタガタブルブルブルブルブル

ジェノダーク「ペロペロペロペロペロ」

北の勇者「何してんだコイツ……命乞いか……?」

南の勇者「弱者を打つ拳は持ちあわせておらん。早々に逃げるのだな」

ジェノダーク「!!!!!!!タッ……タスカッタ……アリガトウゴザイマス!アリガトウゴザイマス!」

ジェノダークは逃げ出した!

90 :名も無き被検体774号+ :2020/01/01(水) 01:26:10.08 ID:6QcqHX3A0.net

死神の騎士「こんな所まで来るとはな………」ガチャンッ

魔法使い「あの時の勇者を拐った奴ね……!」

戦士「おい!!!東の勇者はどうした!!!!」

死神の騎士「俺の知った事じゃあねーな。俺は魔王様の命令に従っただけ…。魔王様に差し出した後の事はしらん…」

剣士「この魔力………間違いなく最上級魔兵です!ヘルカイザーよりも強力ですよ……!気をつけて下さい!!」

戦士「ここはアタシと魔法使いと僧侶でやらせてくれねぇか?コイツには恨みがある…!」

北の勇者「俺はスターキメラ達が邪魔してこないように倒しとくよ」

西の勇者「じゃあ私は剣士と一緒に矢を射ってくるクソカス共を血祭りに上げてくるね!」

南の勇者「……………見守るぞ」

魔法使い「戦えよ!!北の勇者とスターキメラ倒してこい!!」

僧侶「さぁ……リベンジ戦です!!」

死神の騎士「ここは通さねぇぜ。『あの村』にゃあ誰も近付かせるなとの魔王様からの命令だ」

戦士「お前には無理だぜ?相手が悪かったな!行くぞお前ら!」

魔法使い「ええ!」

僧侶「はいっ!!」

39 :名も無き被検体774号+ :2019/12/29(日) 00:07:09.15 ID:sNsKGSMu0.net

魔法使い「いやぁ〜疲れたね。まさか避難先の砦にまでやって来るとは……」ヤレヤレ

剣士「……貴方に物申したいです……」ボロッ…

戦士「あー、巻き沿い喰らったか」

僧侶「ベホマかけますね」

僧侶はベホマを唱えた!

剣士「にしても、勇者とその仲間が固まって動くといい標的になってしまいますね……」

西の勇者「南の勇者も仲間になったらすごいことになるね。もはや大名行列だよ」

北の勇者「さて、砦に戻ろう。………砦の方も被爆したか?」

僧侶「もう魔法使いさんは殺人鬼ですね」

魔法使い「府に落ちん」

〜〜〜

兵士A「助かりましたよ勇者様方。おかげさまで全員無事です。謎の爆発で砦が半分無くなりましたけどね」

魔法使い「アッ……サーセン……」

兵士B「列車は明日、修理業者がやって来ますので」

戦士「いや、アタシ達が乗れば格好の標的になるだけだ。アタシ達は歩いて行こう」

僧侶「えええええええええええええええええええええええーーーーーーーーーーーー!!!!!?????」

剣士「えぇ、そんなに嫌なんですか?」

僧侶「疲れました!!!ここ一ヶ月ぐらい丸一日休んだ記憶がありませんよォ!!!たまには休憩しましょうよおおお!!!!」ジタバタ

北の勇者「じゃあ俺がおんぶしてってあげるよ」

戦士「そういう口実で僧侶の尻触りたいだけだろ」

兵士B「移動手段にお困りでしたら馬車がありますが……用意しましょうか?」

一同「ダニィ!!?」バッ

191 :名も無き被検体774号+ :2020/01/09(木) 22:45:27.23 ID:HfxPZmCq0.net

待ってるよーん

160 :名も無き被検体774号+ :2020/01/07(火) 00:33:13.19 ID:7y4UFqId0.net

〜一方その頃西の城下町〜

西の王(昔)「分かった…5000000G出そう……」

西の勇者「それでいい」ニヤリ

剣士「これで美味しい物がいっぱい食べられますね…」ウヒヒ

城下町の食べ物屋は潤いに潤った!

〜一方その頃南の王国〜

南の勇者「近辺の魔物共を一掃してくる」

南の王(昔)「うむ、頼むぞ」

〜〜〜

ドカァン!ボコォン!ギャアアア!ズドーン!ガゴォン!ズオッ!ウワアアア!バアアアン!

町人A「山から何かが砕ける音と魔物の悲鳴が……」

町人B「南の勇者様……頼もしいお方だ…」

〜30分後〜

南の勇者「魔物共を全滅させて来た」スタスタ

南の王(昔)「まことか!?」

兵士「王様!確認しに向かったところ、辺りは魔物の死体とクレーターの様な痕が!どうやら本当に魔物は全滅したようです!」

南の勇者「フン、ろくな修行にもならなかったわ」スタスタ

野次馬「かっこいい…」「本物の男だ…」「勇者様!サイン下さい!」 「握手して下さい!」

女の子「あの…勇者様…握手……」

おっさん「勇者様!サイン下さい!」ドンッ

女の子「うっ!」ドサッ

女の子「……あれ?転んでない…」

南の勇者「大丈夫か」ダッコ

女の子「あっ…ゆ…勇者様……!?え……えっと……あ……握手……その……す…好きです……/////」テレテレ

南の勇者「じゃあ君が綺麗な巨乳のお姉さんにでもなったら嫁に貰ってもいいぞ」イケメンスマイル

女の子「は……はひぃ……///」カオマッカ

女達「きゃー!」「私巨乳です!」「嫁に貰って下さいー!」

ワー!キャー!ワー!キャー!

南の勇者「(……これでこの町のほとんどの女に童貞を捧げられるな…)」スタスタ

南の勇者は相変わらずだ!

148 :名も無き被検体774号+ :2020/01/06(月) 00:43:43.86 ID:32EZkdwv0.net

> それぞれの思いを胸に!

やっぱり胸じゃないか

95 :名も無き被検体774号+ :2020/01/02(木) 02:08:15.44 ID:gKJm99wE0.net

死神の騎士「見事な連携と実力だ………だがしかし…それで本気なら魔王様はおろか三巨頭の方々の足元にすら及ばん……」

死神の騎士「……最後は……我ら魔物が……勝利を納めるのだ………」ガクッ

魔法使い「あっさり勝った……」

僧侶「逃げることすら叶わなかったのに………かなり成長したんですね私たち!」

戦士「…………(これでも三巨頭には足元にも及ばないだと……?奴のハッタリか……?いやそんなハズは…)」

僧侶「戦士さん?」

戦士「ん、ああ。だいぶ成長しているな。まだレベルも50程上がる。さらなる成長の余地はあるな」

北の勇者「ふー、片付けてきたよ。凄い数でもう、スターキメラの羽がこびりついて取れないよ」スタスタ

戦士「(コイツらもいるし……大丈夫だろう……)」

(返り血まみれの)西の勇者「私、血生臭い?」ゴゴゴゴ…

魔法使い「臭いっ!!!!洗わないとダメね…!」

剣士「ここ乾燥地帯ですよ」

僧侶「………村に大量の水があるはずですよ……」

南の勇者「飲み水で少し体を洗え」

西の勇者「覗くなよ?」

南の勇者「心得ている」

剣士「震えなくなりましたね」

南の勇者「恐怖を克服したのだ」

西の勇者「またボコれば言うことなんでも聞いてくれるようになるから気にしてないよ」

南の勇者「」ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル

北の勇者「………まぁ怖いよね」

南の勇者「む………武者震いがしてきたな……!!!」ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル

北の勇者「説得力ねぇから!!!」

156 :名も無き被検体774号+ :2020/01/06(月) 23:40:18.52 ID:rkR1//Ig0.net

〜城下町〜

戦士「戻ったな……」

魔法使い「本当に戻れるなんてね。東の勇者が生きてるわ」シクシク

僧侶「東の勇者様の前で変な言動は慎みましょう……ん?戦士さんの斧…昔の斧じゃないですね…」

戦士「あれ?今のだ」

魔法使い「私の杖も賢者の杖だわ。しかも戦士、あんた背も伸びたわね」

僧侶「私達全員……強さそのままに過去に戻ったんですね…」

東の勇者「何話してるの?なにかな、内緒話?」

戦士「あ、いや、ちょっと斧を変えてな、魔法使いもだ」

東の勇者「ふーん……ん?ん!?戦士、背が伸びてない…!?」

戦士「気のせいだろ、緊張してんだな(緊張してんのはこっちだよ)」

僧侶「さぁ東の勇者様!買い物しましょう!」スタスタ

東の勇者「う…うん……」スタスタ

魔法使い「私達、戦闘になったら……私のメラで森は荒れ地になって、戦士が斧を振れば遠くの山が真っ二つ、僧侶はホイミで周囲の生命体は体力全快よ」

戦士「まずい……非常にまずい」

159 :名も無き被検体774号+ :2020/01/07(火) 00:13:26.70 ID:7y4UFqId0.net

〜あの世〜

戦士「ただいまー、どうだ、今の東の勇者は」

勇者「あー、それなんだが、北の勇者に会いに行く途中の船で別の魔物に誘拐されてな」

僧侶「NO〜〜〜〜〜〜!!!!!」

魔法使い「しつっこいわね!!」

賢者「まだ時間はあります、過去に送りましょうか」

戦士「当たり前だろ!」

僧侶「そういえば他の皆はまだ帰って来てないんですね」

〜一方その頃北の王国〜

ホワイトランサー「ぐへへ…」

女性「だっ……だれか助けて…」

野次馬「かわいそうに」「お前助けに行けよ…」「兵士は何してるんだ」

北の勇者「待て、貴様の様な下郎が触れていい相手じゃないぜ」

ホワイトランサー「なんだと?む!貴様は勇者か!倒せば褒美がもらえると聞いたぞ……ようし、くらえ!」ダダッ!

ホワイトランサーの攻撃!

女性「きゃー!勇者様ー!」

北の勇者「フッ、無駄だぜ」

ホワイトランサー「!?」

北の勇者「お前は既に心臓を破壊されている……」

ホワイトランサー「!!?………」ドシャア

ホワイトランサーを倒した!

北の勇者「大丈夫かい?美しいお嬢さん」スッ

女性「勇者様……///」メスガオ

野次馬「かっけー…」「さすが勇者様だ…」「勇者様抱いて!」

北の勇者「(ヌホホwwww最高すぎワロタwwww強いは正義だぜwwww)」

北の勇者は性格が変わっていた

305 :名も無き被検体774号+ (オッペケ Sr7b-hEwy):2020/01/22(水) 02:07:34 ID:2V1CSpCKr.net

オツカレ
面白かった

151 :名も無き被検体774号+ :2020/01/06(月) 01:15:31.59 ID:rkR1//Ig0.net

しかし勇者達は強さと引き換えに舌が貧乏になっていたのだった!!

大戦士「これでお前達の修行は終わりや!レベル1000達成おめでとう!」

賢者「南の勇者様は授業中に合計3287回も寝て注意されましたね」

武道神「あ、これ今まで北の勇者のベッドの下に隠されてあった本ね」ドサッ

南の勇者「『イケナイ!アウロリ写真集』…『まさに世紀の合法ロリ!○○写真集』…『貧乳の世界』……おい北の勇者……?」

北の勇者「俺は貧乳に目覚めたのだ」

さらに北の勇者の性癖はねじ曲げられていたのだった!

西の勇者「大戦士……なんてモン吹き込んでんのさ……」ハハ

剣士「あれ……笑わなくなった…?」

しかも西の勇者の笑いの沸点が上がったのだった!

賢者「みなさん大変成長して……とても嬉しいです」

戦士「はたしてこの変化は嬉しいものなのだろうか……」

僧侶「貧乳って素晴らしいと大戦士様に何度も教わりました……はは…私はなんて価値のない女……」

なんとさらに、僧侶のアイデンティティが崩壊していたのだった!

勇者「そうだな、女の価値は胸だ!」

北の勇者「いかにもその通り!」

南の勇者「えっ」

さらにさらに先代勇者と北の勇者の女へ対する価値感も変わっていたのだった!

魔法使い「変わり過ぎて怖いわ」

255 :許さん (ワッチョイ 416e-3noh):2020/01/16(木) 23:57:59 ID:ImAeH/QS0.net

魔法使い「欠片も魔力を感じないわ…」

戦士「さっきから静かだしな…」

南の勇者「開けるぞ」ガチャァン!!

〜魔王の間〜

シーーーーン

北の勇者「謎の水溜まりが真ん中に一つだけ……。まさかこれが魔王なのか?」

剣士「魔王がいませんね…」

僧侶「いや、待って下さい!この水溜まりみたいなものは『旅の扉』という古代の瞬間移動装置ですよ!
賢者さんから教えていただきました!恐らくこの先は別次元…そこに魔王がいるものと思われます」

魔法使い「それが魔力を感じなかった理由か…」

北の勇者「よし、突っ込むぞ!突撃じゃアアアア!!」

魔法使い「いや罠って可能性も…」ウーン…

東の勇者「ここでウジウジしてたら西の勇者の努力が無駄になっちゃうよ!早く行こう!」

戦士「何かゴタゴタしてんなァ……まあいいや、魔王の奴をちょいっと絞めてこようぜ!」

南の勇者「いざ、出陣!」バッ!

勇者達は旅の扉を潜った!

〜空中〜

暗黒の魔人『クソガキが!さっきからちょこまかと動き回って勇者達を守るとはァ……!!』

西の勇者「オーライザーもいない変形合体なんてた絶対に認めないッ!!!」ザザンッ!!!

暗黒の魔人『黙れクソガキが!ひょろひょろの雑魚に変形合体の良さが分かってたまるかァ!!!!』

西の勇者「あ¨?おい今なんつったんだ?…雑魚だと…?売られた喧嘩は買うぜッ!!!」

58 :名も無き被検体774号+ :2019/12/30(月) 00:19:17.80 ID:ujH/Cx5p0.net

武道神「一つだけ……方法がある」

一同「!!」

武道神「この中の誰かが一時的に死んで、あの世にいる勇者に会うんじゃ」

僧侶「仮死ですか……でも一歩間違えれば……」

武道神「そうだ。死ぬ。しかもあの世は死人で溢れておる。時間内に上手く勇者の居場所を見つけ、辿り着けるかどうか…」

北の勇者「俺は血縁関係があるのに何かしらのボーナスはないんすか」

武道神「時のオーブの守護者から聞いた話だが、あの世ではどうも血縁関係はあまり関係ないらしい」

北の勇者「えぇ〜……」

戦士「………どうすりゃいいんだ……東の勇者を救出できれば勇者が四人もいるんだし魔王を倒せると軽く考えていたのにな……」

剣士「東の勇者様がまだ生存しているかどうかも怪しいですしね……」

北の勇者「一か八か仮死するか…?」チャリーン

武道神「ん?おい待て!そのコイン!どこで手に入れた!?」

北の勇者「え?あれ、なんだろうこれ。いつの間に……?」

魔法使い「もしかしてあの時かしら?あの全身真っ黒の人と出会った時の……」

武道神「全身真っ黒!?そしてこのコイン……間違いない……!!そいつは勇者じゃ!!」ドン!

魔法使い「は!?」

戦士「あのとき会ったあれが〜〜〜!!?」

北の勇者「でもその勇者は死んでるんじゃ……」

武道神「時のオーブの力じゃ……。時のオーブにはあの世とこの世を行き来する力もある……。あやつがあの世に持っていっていたのか……!」

19 :名も無き被検体774号+ :2019/12/27(金) 02:15:54.30 ID:UfQP9P8z0.net

〜雪原〜

アンクルホーン達があらわれた!

デッドペッカー達があわられた!

アイスゴーレムがあらわれた!

魔法使い「メドローア」ズゥァッ

カッ!!!ズッドドオオオオオオオオオン!!!!!

魔物の群れを倒した!

僧侶「さすが魔法使いさんですね!」

北の勇者「いや、俺にはまだルーラとジゴデインあるし?」

戦士「お?誰か向かってくるぞ」

???「貴様ら、勇者か?」ザクッザクッ

北の勇者「あ、そうです」

???「魔王を倒すのはやめておけ。返り討ちにあって終わりだ」ザクッザクッ

戦士「………なんだったんだアイツ……」

魔法使い「真っ黒い服に真っ黒いフードって怪しさ満載ね」

僧侶「魔王の手先でしょうか」

戦士「まあ害があるわけでもないし放っておけよ。それより先進むぞ」

〜そして翌日〜

僧侶「あ、雪原抜けましたね」

戦士「あっちに小さく見えるのが目的地のマウント村だな」

魔法使い「険しい山脈の奥って、ずいぶん面倒な所につくったわね」

北の勇者「じゃあ空飛んでいこう」

212 :名も無き被検体774号+ :2020/01/10(金) 22:59:38.13 ID:BAAh6fsA0.net

〜翌朝〜

東の勇者「さ、出発しよう!」

西の勇者「空が真っ暗だからなんだかなぁ……」

僧侶「真っ白な空の天国に慣れた次は真っ暗な空ですね」

剣士「東の勇者……大丈夫……?その……」

東の勇者「うん、大丈夫だよ。整理できた」スタスタ

剣士「………」

魔法使い「話したのね、ありゃ相当強がってるわよ。ホラ、足が震えてる。真実は魔王を倒してから言うべきだったわね」

剣士「すみません……黙っておけなかったもので……」

〜ゴッドマウンテン・麓〜

北の勇者「コンちゃんにゃ悪いけど、この険しい山を馬が登んのは無理なんだ。ここで留守番してるんだぞ」

金剛天禮神「ヒヒン」

戦士「この傾斜を登んのか……ジャンプで頂上は行けるか?無理ならバシルーラとか……」

北の勇者「ちょっとテスト」

北の勇者はバシルーラを唱えた!

南の勇者「ん?うおっ!!?何故俺をッ!!うわああああああぁぁぁぁぁ………」ヒューーーーン…

しーん…

ヒュルルルルル……

ドッコォォン!!

南の勇者「く……頭痛がする……」

北の勇者「バシルーラは駄目らしい」

南の勇者「ああ……障壁が張ってあった……」

西の勇者「自力で行かなきゃ駄目って事?ダルい〜」

178 :名も無き被検体774号+ :2020/01/08(水) 23:20:50.77 ID:yN45brpy0.net

〜会議室〜

僧侶「〜というのが先代の勇者様から教えてもらった話です」

東の勇者「存在しない魔法……厄介だね」

僧侶「最後に一つ。東の勇者様を連れていくことはしたくないのですが、一緒に魔王城まで同行してもらいたいんです」

東の勇者「連れて行きたくないって……?」

北の勇者「死んだら嫌だからさ。君は俺達ほど強くないからね」

東の勇者「レベル99………まぁレベル1000には敵わないか……」ショボーン

僧侶「いいですか東の勇者様。勇者には神の魔力が少量ですが授けられています。万が一魔王が倒せなくても先代の勇者様の様に封印出来ればとりあえず結果オーライです。
しかし、魔王を封印するには神の魔力が必要となります。神に匹敵する力を人間の力で封印することは出来ませんからね」

魔法使い「神の魔力は増やせないの。勇者四人が等しく持ってるわ。もし三人がやられてもあなたが封印を成功させれば勝ちってわけ」

東の勇者「つまり私は保険なんだね」

魔法使い「そんな感じかな」

僧侶「中央大陸には以前よりも強固な障壁が張ってあり、ルーラでは行けませんから、海を凍らせながら徒歩で行くことになります。
南の勇者様は光速のスピードでずっと動き続けられますが、私達は光速で動けるのが一瞬どころか長い時間の光速の動きに体が耐えられませんのでゆっくり進むつもりです」

東の勇者「光速……?」

魔法使い「障壁は私が壊すわ。近くにさえ行ければちょちょいのちょいよ」

西の勇者「さっそく明日出発するの?」

剣士「そうなりますね。あまり下界には長居出来ませんので」

東の勇者「うーん………みんなが何言ってるのか分からない」

戦士「金剛天禮神……久々だけど走れんのか?」

東の勇者「余裕で走れるよ。体力つけたらしいよ」

戦士「あん?なんでそんな事が分かるんだ?」

東の勇者「フッフフフ……そう、これが私の新能力、『馬との会話』さ!」

魔法使い「戦闘には役立たないわね」

南の勇者「下らん能力だ。使えん」

北の勇者「動物全般ならいいんだけど馬専用かぁ………」

東の勇者「みんなそう言うと思ったよ」

298 :許さん (ワッチョイ 876e-9mth):2020/01/22(水) 00:27:18 ID:03ilPt4R0.net

2つの技は相殺した!

グオオオオオオオ………!!!

魔王「私の勝利だ……!!!私の正義が……正しかったという…事だッ!!」ハァッ!ハァッ!

東の勇者「………!!!!」ダダダダダッ!!

魔王「今更…素手で……何をしようというのだ……!!」ハァッ…ハァッ…

東の勇者「言ったはずだよ……!!これは世界の……人間達の怒りだって!!!!!」グアッ!!

魔王「(!!?何だこれは……!!東の勇者を取り巻く様に無数の魔力が集まっている……!!
これが神と……人間達の魔力か…………!!?)」ガクッ

魔王「(肉体が限界か……足の感覚が無い……!このままでは……)」

東の勇者「ミナデイン!!!!!!」カッ!

東の勇者はミナデインを唱えた!

魔王「……に…人間がァァ………!!!!!!!!!!!!!!!!」

ズドオッ!!!!!!

魔王「うがあああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!」ブワアアアアアアン!!!!

ミナデインは大爆発を起こし、巨大な水柱の様に天高くに上昇する!

魔王「うァわあああああああああああああああああーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!」バリバリバリバリィッ!!!

ミナデインは空を覆っていた雲を全て消し飛ばし、再び天地を揺るがす大爆発を起こした!

魔王「ぅぁああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!」ドドドドドォオオオオッ!!!!!

ボゴォオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!

東の勇者「ハァッ………ハァッ…………!」フラッ

ドサッ

魔王を倒した!

56 :名も無き被検体774号+ :2019/12/29(日) 23:51:32.21 ID:sNsKGSMu0NIKU.net

武道神「ところで、勇者を集めて何がしたいんじゃ」

僧侶「拐われてしまった東の勇者を救出して、魔王を倒すためです!」

武道神「フッ、やめておけ。今のお前達では東の勇者の救出ですらやっとだろう。魔王を倒すなど夢のまた夢のまた夢のまた夢のまた夢のまた夢のまた夢のまた夢だ」

戦士「いくらなんでも夢が多すぎんだろ!!!!!」

西の勇者「ご長寿早押しグランプリみたいで草wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

剣士「草に草生やすなホモガキ」(野太い声)

武道神「その言葉、今でもあるのか!懐かしいなぁ……」

戦士「いや逆に昔からあったのかよ……」

武道神「フム、そうだな。その言葉を最初に言ったのは魔王なんじゃ。ついでにどうしてお前達では魔王に勝てぬのかを教えてやろう」

〜60年前〜

三巨頭最強の男「ブラッディテンペストーーーーーッ!!!!」グワッ!

武道神「爆裂拳ーーーーー!!!!」バアアアアン!

三巨頭最強の男「何ッ!?ぐわああああああ!!!!」ドシャアッ!

賢者「ここが魔王の間だな!!」

勇者「覚悟しろ魔王!!」ザン!

魔王「よく来た……褒美に一思いに殺してくれるわ!!」カッ!

勇者「ありきたりな台詞で草wwwwwwwwwwwww」

魔王「草に草生やすなホモガキ」

268 :>>1「連投スマソ 」許さん (ワッチョイ 416e-3noh):2020/01/20(月) 00:16:28 ID:owO+yGva0.net

南の勇者「お前が真の正義だとでも?」

魔王「そうだ。今の地上は憎悪、妬み、悲しみ、欲望、怠惰に満ち、汚れている。罪無き筈の赤子でさえ親に愛という名の悪を唆される……
改善してゆく素振りも見せなければ、一人の欲望の為に多くの生物が泣き、苦しむ。そんな世界を守る事の何処が正義だ?」

南の勇者「フッ、哀れな奴だ。正義と悪の定義も知らんとは……」

魔王「なんだと…?正義とは不変のものだ。口先だけの小僧が知ったふうな口を…」

南の勇者「馬鹿め。正義とはそれぞれによって変わるものだ
自然を愛して人を捨てる事が正義という者がいれば、人間を愛して自然を捨てる事が正義だという者もいる
しかしどちらが本当に正しいのかは神にも計り切れん。それを大衆にどちらが正しいかを示すのが勝敗だ」

魔王「勝敗だと……?勝利した者が正義な訳があるか……!そんなものまやかしに過ぎん!」

南の勇者「だから貴様は哀れだと言ったのだ。いや、『愚か』という方が正しいか……
人々は…いや神さえもまやかしを信じるものなのだ。真理など表向きだけで本当は誰も求めていない…。貴様はそんな世界にとっては不必要な存在なのだ
フッ、例えるなら貴様は病原菌と言った所か……」

西の勇者「(南の勇者の煽りセンス凄くない?相手魔王だよ?)」ボソボソ

剣士「(何故か強い相手にだけイキリますよね)」ボソボソ

魔王「随分と上から言ってくれるな……いいだろう。貴様が勝者が正義と言うならば、その正義を持って答えてやろう…!」グオオオオオオ……!!!

西の勇者「血管浮き出とる!めっちゃキレとるやんけ!」ゲラゲラ

北の勇者「煽り耐性少な過ぎて草wwwwwwwwww」ゲラゲラ

魔王「草に草を生やすなホモガキ……!!!」グオオオオオオオ……!!!

魔王があらわれた!

33 :名も無き被検体774号+ :2019/12/28(土) 00:31:36.86 ID:GfjgDoyb0.net

メタルマスター「………」ズタボロ

魔法使い「あんた馬鹿なの?なんで顔出しの鎧なのよ」

メタルマスター「格好いいじゃん………」ズタボロ

北の勇者「結局君の能力はなんなの?」

メタルマスター「え?メタル系の魔物を状態変化出来るだけだが……」ズタボロ

北の勇者「よし、いますぐ君の持っているメタルを全て固体に変えるんだ」チャキッ

メタルマスター「はい………わかりましたから剣を首に当てないで下さい………」ブルブル

〜〜〜

西の勇者「おらあああ!!!!」ズドン!!

メタルの塊を倒した!

西の勇者はレベルが上がった!

西の勇者「やったあ!!!」

魔法使い「これで仲間になってくれる?」

西の勇者「うん、いいよ」

北の勇者「じゃあお疲れ様」ズバッ

メタルマスター「俺って不憫だよな………(泣)」ドサッ

メタルマスターを倒した!

剣士「さて、問題はこのお二人ですね……」

戦士・僧侶「」

西の勇者「二人を担いでく?」

北の勇者「えーだるい」

西の勇者「だよねー」

剣士「…………」

西の勇者「wwwwwwwwwwww何その不満そうな顔wwwwwwwwww」

剣士「………」イラッ

魔法使い「途中は崖とかもあったし、二人が回復するまで待ちましょう」

剣士「そうですね」

北の勇者「あぁ眠い」zzz

西の勇者「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

彼女達の冒険はまだまだ続く……!

246 :名も無き被検体774号+ (ワッチョイ 416e-3noh):2020/01/15(水) 00:42:25 ID:VCqp34CI0.net

剣士「ベギラゴン!」ゴッ!

ガーディス「視界を遮ったか……しかし!」

戦士「うっ!?」ガッ

ガーディス「この程度で騙せるわけがないだろう!」メキメキ…

戦士「ぐ……く……」

僧侶「10連バギマータ!!」ビュッ

ガーディス「ぬ!?こっちが本命だったか!」サッ

ガーディスは魔法をかき消した!

剣士「隙だらけだッ!」ビュオッ!

剣士の一閃突き!

ガーディス「ぐっ!?」ズドッ!!

戦士「脳天カチ割れろッ!!」ブゥンッ!

戦士のかぶと割り!

ガーディス「がっ!!」ドゴァッ!!

僧侶「連射バギクロス!」ブオン!

ドドドドドドドドド!!!!!

ガーディス「ぐお……!なるというコンビネーション…!しかし!!」ザザッ

ガーディス「ずあっ!!!!」グアアアアッ!

ガーディスは僧侶のバギクロスをかき消した!

ガーディス「我がマダンテはただのマダンテではない……。極限まで魔力を制御する事が可能なのだ!」グンッ!

剣士「まずい!1000連マホバリア!」

ガーディスはマダンテを唱えた!
全ての魔力が大鎚の形を成して襲いかかる!

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